光識寺について
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光識寺の案内

春は梅や桜、夏は小川に乱舞する蛍、秋は本堂を埋め尽くす紅葉が見られます。冬の落葉した風情も趣があり、四季折々の自然を求めて多くの人々が訪れます。 伊豆の海を見渡せる高台には市民天文台があり、大型望遠鏡で見る広大な宇宙の神秘的な姿に感動することでしょう。 鐘楼堂には八百年の歴史のある天皇勅許御鋳物師が鋳造し、菊の御紋が刻まれた日本でも有数の大梵鐘があります。 除夜の鐘、初日の出や初詣には多くの方が参詣されています。

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写経

光識寺では自由に写経、写仏ができます。道具等はすべて揃っております。

受付時間 午前9時〜午後2時まで

初心者の方で1時間半から2時間程かかりますので、午後2時までにはおこしください。尚、ご自宅などで写経、写仏をされたい方へ用紙を郵送いたします。写し終えた用紙は同封の返信封筒に志を添えて郵送していただければ、当山の経蔵へ末永くお納め致します。

グループ向け写経のお知らせ

10人以上のグループで写経をご希望の方は、事前予約をお願いいたします。 20人位まででしたら、ご用意出来ますので電話にてご相談下さい。

ご注意 土・日・祝日はご予約できません。

6月は大変込み合います。週末等に場内満席により、入場を制限させていただく場合がございますので予めご了承願います。

写経・写仏セット

ご自宅で写経・写仏をされる方のために郵送にて写経・写仏セットを送付することも可能です。

仏像ダイジェスト

仏像ダイジェスト

唯識

光識寺は苦悩の救済を求める分かりやすい観音信仰の普及だけではなく、難解で哲学的な唯識という仏教思想を研究しています。「私たちが体験している現世界はすべて心の中のものであって、心の外には何も存在しない」という思想が唯識です。「手を打てば 濃いは餌と聞き 鳥は逃げ 女中は茶と聞く猿沢の池」手を打つことによって発せられる音の意味は、心の中の捉え方でいかようにも変化します。はたして聴こえたと思った音自体も本当にあったものでしょうか。こんな当たり前の問いから唯識は出発します。

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般若心経

全ての現象は生じたものでもなく、消滅するものでもない。汚れることもないが清浄であるとも言えない。現象することはないが造化することもない。だから「色」や「空」から世界を見ない。眼(見ること)耳(聞くこと)鼻(嗅ぐこと)舌(味わうこと)身(触れること)意(思うこと)色(物)声(音)香(匂い)味(あじ)触(触れるもの)法(思うもの)などは全て存在しない。限界(眼で見える世界)意世界(想うものの世界)明(知識)無明(迷い)はなく、老いることも死ぬこともない。

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ブッダの生涯

ある日の真夜中、あられもない侍女の寝姿を見たことがきっかけとなって出家の決意をし、妻と子に別れを告げて宮殿を後にしました。ジッダルタが29歳のことです。

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日本の仏教

日本人は元来、自然崇拝や神道を信仰していましたが、6世紀に大陸から大乗仏教が伝わり、日本古来の多神教と中国の道教、儒教などが融合して独自の仏教が形成されていきました。

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所在地:〒414-0054 静岡県伊東市鎌田1131 光識寺